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2005年7月19日 (火)

星になった少年をみた。

象の調教は悲しい儀式から始まる。
SEか実録音かは分からないが、
とにかく母象の鳴き声がとても辛いっす。

柳楽クン....プロフィール見たら1990年生まれだって。
AD#1にとって1990年は昨日、一昨日の様な感覚なのに....。
かるーくショックを受けつつ見入る。
しかし、さすがカンヌ最優秀男優賞、受賞アクターだね。
成長過程で見せる表情の変化に、ぐっと引き込まれます。
今の気持ちを持ち続けて、賞に溺れることなく良い俳優に成って欲しいですね。

この映画音楽は教授こと坂本龍一氏が担当。
全編に渡り素晴らしい音楽を聴かせてくれます。
音楽だけを聴きに、もう一度見てみたいほどです。
その位、映画にマッチしてます。
あれ?マジでもう一回行っちゃいそうな勢いだな。

その他の見所?
象もモチロンだけど、その他の動物たちの小芝居。(笑)

行く方が居ましたら、是非パンフレットを買って下さい。
面白いモノが付いてきますよ!


あと苦言を一つ....。
この頃邦画を好んで観ているのですが、その度に、この映画の予告編を観ました。
何回観ただろう? そのせいで話の流れが読め過ぎてしまった....。
この映画は新鮮な気持ちで観たかったです。
初めての方は新鮮に観られると思いますが、こればっかりは、しょうが無いですね。

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» 残された家族の生き方を考えた◆『星になった少年』 [桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」]
6月19日(日)試写会(TOHOシネマズ木曽川)にて どれくらい前のことだったかよく覚えていないが、「日本人で初めてタイに渡って象使いの勉強をし、象の楽園を作ることを夢見て亡くなっていった青年」のドキュメンタリー番組を観たことがあった。 これは「観た」というう... [続きを読む]

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