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2005年8月21日 - 2005年8月27日の8件の記事

2005年8月27日 (土)

これが・・・

隣の国でおこっている事実。
とっても考えさせられます。

http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/

想像を絶する映像も有りますので、気を付けてクリックを・・・
皆さんはどう思われますか?

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2005年8月26日 (金)

富士登山 2日目

朝4時半くらいにじょじょに外が明るくなって来ました。
待望のご来光が拝めるぞ、と思ったら、何かガスっぽいなー。
女将に聞くと、「ギリギリになってパッと晴れる事が有るから、最後まで諦めないで。」と、言われ
しばらく待つも、霧は晴れず。残念無念。目的の一つであるご来光が拝め無かった。

気を取り直して、朝御飯を戴ましょう。
メニューはご飯+ハムエッグ、昆布の佃煮、沢庵2枚+味噌汁、でした。
ご飯と味噌汁はおかわり自由だったけど、かるーい頭痛が続いてたので、おかわりはパス。

5時30分を過ぎると、
頂上を目指す人が出発、頂上から降りてきて休憩をする人が入り交じってごちゃごちゃしてきました。

50分くらいに成ってもまだ霧が晴れなかったので、ここでレインウェアの登場。
バックパックの中身が減って軽い♪

6時02分
出発するぞ!と思ったら女将さんから「宿帳に書いていってねー」と言われ、記入。
こういう山小屋でも宿帳ってのが有るんですね。
気を取り直して出発!と思ったら金剛杖を忘れてた。
良く見たら、富士宮口コースの焼き印の通りとは違う通りに御殿場口コースの焼き印を押してくれてありました。
むひひ。。。これも目的の一つでして。
一度の登山で2コースの焼き印を集める。
ちょっとズルイかな?とも思ったけど、こう言う事やっている人あまり居ないからねー(笑)

さて、みたび気を取り直して出発。
御殿場口ルートは、基本的に路面がフラットなので、歩きやすいです。
登り坂である事には変わり無いですよ、念のため(笑)
しかし、頂上に近くなるに従って、岩が多くなります。
そうなれば、もう少し。見上げると鳥居が待っています。そこをくぐると。。。

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2005年8月25日 (木)

まいった…

停電してます(汗)
風呂に入ってる時に成ったけど、以外と冷静だったな(笑)
台風で停電に成るのって初めてかも?
さてどうしよ?

21:07 追記
直った♪
近所のおばはん情報(笑)によると
近くにあるトランスから火花が出たらしい。
多分この暴風雨で雨が進入してショートでもしたんでしょうね。
大事に至らなくて良かった。

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台風、また来ましたよ・・

さっきまで凄い雨と風でしたが、、、
アレ?少し止んだかな?
大事にならなきゃ良いですね。
皆さんの所は如何ですか?

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2005年8月24日 (水)

富士登山 初日 その2

新7合目御来光山荘 元祖7合目山口山荘と続き、
ついには8合目池田館に到達します。
ADは赤岩八合館さんにお世話に成る為、御殿場口に行かなければ成りません。
八合目の富士山8合目池田館さんの隣に有るバイオトイレの右脇の奥へ入ると
富士宮口から御殿場口へ抜けるバイパスが有ります。
実はここ、一般人立ち入り禁止の場所なのですよ。
トイレの周りをウロウロしてると変に怪しまれるので、さっくりスル~。

このバイパスは落石の危険有りなので、休憩無用の看板も有ります。
他のルートでの事でしたが、鉄枠がぐにゃっと曲がっているのが何ヶ所も有った事を思い出して、びびりまくりでした。
数十m歩くと御殿場口に入り、そこから更に300mほど登ると、そこが赤岩八合館。この時点で、5時30分くらい。
皆さんとても感じの良い方ばかりです。
国分太一を細くした感じのお兄さんが「お疲れさまのお茶」を一杯だしてくれました。

ここで素泊まりか、一食付きか、二食付きかを申請します。
ADは二食希望でしたので\6,500+トイレ代¥200を、その場で支払いました。

ベットの場所を指定され、荷物をかるーく整頓。
しばらくすると夕食タイム。
他の山小屋も大抵カレーライスですが、おかわりは無し。
しかし!!ここの赤岩八合館さんは、なんとカレーライスおかわり自由なんですよ!
しかも朝のご飯と味噌汁もおかわり自由!!
大食漢の方は、断然オススメです。

でもねー、ちょっと問題も有るんですよ。
ADは色々な所から情報を集めて、事前に予約を入れていきましたけど、
赤岩さん、バイトさんを富士宮口八合目付近に送り込んで客引きするらしいのです。
そうすると、富士宮口の山小屋の皆さんは客を横取りされたと感じるらしく、あまり良い顔をしません。
実際「あー、赤岩さんねー....困ってるんだよねー」って言われちゃいましたから。
ですから、富士宮口ルートで赤岩さんの話はあまりしないほうが良いです。
赤岩八合館の皆さんは、とても良い方ばかりですので、少し残念ですね。


さて、気を取り直して夜の過ごし方を。
と言っても何も有りません(笑)ので、外に出てみます。
さっきまで有った雲海が見事に晴れて、数万$?の夜景が楽しめました。
月も綺麗に浮かんでました。

9時頃、消灯。
さすがのADも高山病から来る頭痛が、かるーく続いてましたので、さっさと寝たいところ。

深呼吸すると少しは緩和されるので、
意識的に深呼吸するも、うとうと。
頭痛で起こされ、深呼吸....の繰り返し。
おまけに枕が無かったので翌朝起きたら首が痛い。
参った。

つづく・・・

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2005年8月23日 (火)

お風呂って気持ちいいよねー!

皆さん、お風呂好きですか?
ADは大好き♪
多分皆さんもお気に入りのお風呂アイテムがあると思いますけど、
最近のADのお気に入りはこちら
株式会社マーナ入浴用ブラシ
結構前にグッドデザイン賞も受賞してますね
木部がヒノキ、毛部は豚80%馬20%でやわらかめ

木地は建築材の端材を利用していてエコです。
端材と言っても、そこはヒノキ。とても良い高級感ある「かほり」がします。
柄は適度に長くて緩やかに湾曲してるので、
手の届きにくい背中の中程まで楽々アクセスできます。

まだ買ったばかりなので、毛が馴染んでなくて・・・。
ちょっと痛いけど、それがまた気持ちいい(笑)

まだまだ暑い日が続いてますけど、
お風呂でサッパリして残暑を乗り切りましょ!

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2005年8月22日 (月)

鈴生りですよ、これは。

ご覧下さい、こちらを~。
DSC01366
いつも写真を撮る方向とは逆から撮ってみましたけど、こんなになってました。
ちょうど葉っぱの陰になっていて、気付かなかっただけなんですけどね(笑)
咲く花、咲く花、全部が実を付けているように思えます。
嬉しいやら、怖いやら(笑)

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2005年8月21日 (日)

富士登山 初日 その1

登山道入り口には、看板が有りますので、記念撮影をば。
最初は元気満々!スタスタ行こう!!と成りがちですが、
ここは敢えて「疲労困憊・もう一歩も歩けない」状態の足の運びで行きましょう。

・なるべく太股を上げない
・足は少し外に向けるようにして(俗に言う、ガニ股ね♪)
・一歩の歩幅は靴一足分

こうすると翌日、翌々日も筋肉痛に成りにくいです。

少し歩みを進めると公衆トイレが有ります。1回¥200です。
このお金は、トイレの維持・設営に使われます。
利用する場合は是非綺麗に使って下さいね(笑)
ここに来て下さる皆さんは心配無いでしょう。

すっきりした所で、先に進みましょうか。
しばらく行くと、早くも新6合目の山小屋、宝永山荘と雲海荘が有ります。
金剛杖を持っている人は、折角ですから焼き印を押して貰いましょう。
¥200ですから小銭を沢山用意しておいたほうが、気持ち良く押して貰えそうです。
山小屋ごとにデザインが違いますので、後でじっくり見比べるのも一興です。

真っ直ぐ行くと宝永山の方に行ってしまいますので気を付けましょう。

新6合目の脇は石段になっています。ここから先は、はっきり言って、ひたすら登りだけです。
時々適度な大きさの岩に白いペンキで「←」が書いて有りますので、
それを道しるべに進みましょう。
道の両側には一昔前の工事現場に張られていた黄色と黒のロープで登山道が示されています。
一見脇に逸れて登れるように見えますが、絶対登らないように!!
万が一
それが原因で落石事故にでも成ったら、登頂どころではなくなってしまいますからね。

登山道の所々には真ん中に平気で大きな岩が有る場合があります。
それも良く見ると岩を中心とした右ルート・左ルートの様になっていて難易度が違う事が多々あります。
例えば右に行くと距離は短いけど高さが有るので、よじ登るように行かなければならない。
左に行くと比較的フラットな路面ではあるが、大回りしているので歩く距離が長い、等々。
疲れてくると視線が足元に向きがちになりますので、
出来れば3-5mくらい前を見て、どのルートで行くかを早めに判断しましょう。

いざ目の前の道が自分の苦手なルートで、
少し戻って もう一方のルートに替えた事が何度も有ったのはココだけの秘密(笑)

もう少し見上げて頂上付近に視線を移すと見えるんですよ、次の目標である山小屋が。
でも登山道は直線じゃないですから、なかなか着かない。
ですから、あまり上を見すぎてもいけません(笑)。ガックリしますからね。

当面は3-5m位を見てルートを確実に決め、歩みを一歩一歩進めて下さい。
そうすると「ココに腰掛けて休んでいけば?」って言っている岩が必ず有りますので、
そこで小休止しましょう。

決してザックを降ろして、どっかり座ってはいけません。
そんな事したら、そこから動きたくなくなってしまいます。
金剛杖やトレッキング・ポールを持っていれば、
それらを上手く利用して足腰の負担を分散させましょう。
持っていなくても、岩に寄りかかり楽な姿勢で休みます。

ADの場合は10-15分歩いて5分休む、の繰り返しで行きましたが、
個々によってパターンを変えてみるのも良いですよね。
決して急いで行こうと思わないように!
ADの横を駆け抜けていった若者2人組の一人が、ゼーハーしてたんですよ。
さっくりパスした後も苦しそうにしてたんですが、「やべっ」て言ったとたん突然リバース・・・
くれぐれも自分のペースを守って下さい。

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