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2006年1月22日 (日)

男たちの大和 YAMATO 見てきました

大和と言うだけで興味を持ち、軽い気持ちで見に行った。
しかし、というか当たり前だが、戦時中をテーマにした映画で有る。
が故に、非常に重いモノが心に残る。

大和の乗組員が どんな思いで家族と別れ、乗艦し、戦い、そして散っていったか・・・。

もちろん大和だけではない。
当時の日本全体に、こういった辛い別れがあったのだろう。
こうして書いているだけでも映画のシーンを思いだし、涙が出てこずには居られない。

よく、コイズミ首相が靖国神社への参拝時に言う言葉
「心ならずも、家族を残し、国のために、命を捧げられた方々全体に対して、衷心から追悼を行うことであります。今日の日本の平和と繁栄は多くの戦没者の尊い犠牲の上にあると思います。将来にわたって、平和を守り、二度と悲惨な戦争を起こしてはならないとの不戦の誓いを堅持することが大切であります。 」

これは決して靖国へ行くパフォーマンスだけではないのだと思う。
戦争で散った命は膨大。
戦争は悲惨である。
映画では描ききれない部分がそこにはある。
今の日本は、こういった犠牲の元にあると実感
(擬似的ではあるが)させられた。

「考えが右に偏り過ぎじゃない?」って思われるかも知れない。
ここまで読んで「そう感じた」人は見に行って下さい、この映画を。
そして自分なりに考え、自分の中で答えを導いてみて下さい。
何かが変わるかも知れません。
いや、例え変わらなくても良いんです、考えるきっかけにさえなれば。

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コメント

きょう、AD#1でblogした?
しかしきょう、気持ちみたいなblogされた!

投稿: BlogPetのミミちゃん | 2006年1月22日 (日) 17:31

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