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2006年1月15日 (日)

(今更)ALWAYS三丁目の夕日を見てきました

随分遅れましたが、こちらも見ておきたい作品だったので夜中頑張って見ました(笑)
こちらは打って変わって昭和33年の東京ですので、ゆったりと時間が流れます。
昔はあんな風だったんだろうな~と、しみじみ出来ますね。
観客の割合が50代の方が多いと言うのもうなずけます。

内容?見事に涙腺の蛇口を壊されます。
レイトショーの更に後の回であるナイトショーで、
観客はカップルx3+オジサン+AD#1の計8人(!)でしたので、
みんな思う存分壊れてました
(笑)
時間が時間だったので寝てしまうかな?と思ったけど大丈夫でした。

噂のCGですが、良くできてますよ。
東京タワーが徐々に高くなっていく所なんかリアルっぽくて好きです。
しかし動いている路面電車はチョット厳しかったなぁ。
だって中の乗客の吊革につかまって立っているオジサンが半透明だったんだもん(笑)

あと役名が笑っちゃった。
吉岡扮する売れない作家の名は茶川竜之介。
そこに転がり込む子は古行淳之介、その母は
和子。
どっかで聞いた事ある名前じゃない?(笑)
一瞬間違えましたよ。

公開から結構時間が経ってますけど、まだランキングにも入ってますね。
気になる方は是非お出掛け下さいまし。

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