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2006年2月 7日 (火)

F3取り付け

昨日は強烈な睡魔襲来の為、尻切れにも成らないくらいの半端で失礼しました。
では続きをどうぞ(笑)

すると、何ともまぁ普段見慣れないビートのお腹が丸見え(笑)
ビートのお腹は見事なまでに真っ平らです。
F1の世界ではフラットボトムなんて言う表現がありますけど、まさにそんな感じです。
さすが!1960年代からF1参戦して来たメーカーの作る自動車だけ有って、
細かい細工も伊達じゃございません。
前から綺麗に空気を流し、その空気をエンジンに当てる為の整流板が付いてます。
何てったって1960年代のホンダのF1は空冷ですからね!
こんな些細な事も、その流れをちょっぴり汲み取ってます。(ホント?)

ここのモータースのオーナーNさんも当然ビートオーナです。
真っ平らなビートのお腹を目の前にしつつ、有る計画を話してくれました。
何でもビートにターボを積むんだとか。
まだ計画段階なので いつ完成かは判りませんが、是非とも見てみたいですね。

さてマッスルフレームを、、前、後、どちらから付けようか・・・。
後ろは、さっきまで走っていたのでマフラーが、あっちっちです。
と言う訳で必然的にF3からという事に。

まずは、元々付いているノーマルの補強バーを外します。
ここで通常ならラチェットを使う所ですが、いきなりエアインパクトレンチの登場!
ラチェットならネジ1本はずすのに素人のAD#1は数十秒位掛かりますが、
インパクトレンチを使うと2本外すのに数秒で済んでしまいます。恐るべしエアツール。

この辺りで、ひろしクンがSRに乗ってサッソーと到着。


ボルトを外した後の穴にF3を当てて借り止め。
ここで問題発生!
ピッタリに作ってあるはずのパーツの穴が、
僅か数ミリ外側にずれていて上手くボルトが入らない。
ボルトでこじる様に入れても入らない事はなかったんですが、
それをやると受け側のナットを痛め、最悪外せなくなると言う場合がある訳ですね。

ここで、またまた秘密ツールの登場、プレス機です。
このパーツの場合はステン製なのでドリルで穴を広げようとしても、
ドリルの刃が負けてしまう可能性が有るのでプレスにしました。
外側にずれた穴と穴の間をプレスで挟んで全長を数ミリ縮めよう、と。
Nさん曰く、治具(注1)に合わせて作っても、溶接熱による金属の膨張&収縮は避けられないので、
数ミリ単位の誤差が出る可能性があるとの事です。

(注1)治具とは・・パーツを作る際に用いる道具。これに合わせて溶接すると、同じ製品が出来る。

プレス機から外した時の戻り分も計算しつつ、数回に分けて慎重にプレスで圧を掛けます。

この辺りで、今回秘密基地を紹介して下さった会長さん到着。
一緒にプレスを手伝って下さいました。

今回は3回に分けて作業しました。

再び取り付け部に当てると、今度はピッタリ。
ここで注意!ネジが斜めに入っていた場合に
いきなりインパクトレンチを使うと、締めも外しも利かなくなってしまうので、
初めは手で締められる所まで締めます。
その後、インパクトレンチにて規定トルクで締めて、F3取り付けの完成です。


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