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2006年2月19日 (日)

久しぶりの映画、フライトプランを見に行ってきました。

これはTVのCFでもかなり流れていたので、印象に残っている方も多い事でしょう。
自分もその一人(笑)
何故1万メートル上空で、一人の少女が居なくなってしまうのか?
気になっちゃってさー。

で、行ったさ、夜な夜なAX-1で(笑)
当たり前だが寒かった。でも中は暖房ガンガンだから暑いx2・・・
これだからバイクでお出掛けって大変ですね。
バカみたいに厚着してて、ひとりで浮きまくり(笑)
まぁ人の視線は気にしない方だからヘーキだけど。

  で、内容。(不自然な空間はネタバレ?)

  ジョディ・フォスター扮する航空機設計士カイル・プラット。
  夫の不慮の死に伴い亡骸と愛娘と共に
  悲しみに暮れながら帰国する飛行機の中で起こる不可解な愛娘の失踪事件。
  機内をくまなく探すが、愛娘の搭乗券、バックパックすら見つからない。
  あらゆる所に確認を取るが乗客名簿に記録が無いどころか、
  夫と共に6日前に死亡していたという記録が。
  愛娘と共に搭乗したという記憶は、ショックと悲しみの果ての幻だったのか。。。
  しかし一緒に搭乗したという確かな証拠がそこに有った。
  ココまで騒ぎを大きくしてしまった今、味方は誰一人いない。
  頼れるのは自分のみ。
  戦場は自分の設計した、この飛行機内。
  愛娘への愛と、この機体の豊富な知識を元に戦いが今始まる。

  ってとこですかね。

例によって、予備知識は何にも持たずに行きましたので、
話の展開を読むのに多少時間が掛かりましたが、そこはそれです。(それって何?笑)

それより何よりジョディ・フォスターが凄い!

  迫真の演技ですよ。
  時間が経つに従ってピリピリして行く緊張感が、彼女の演技によってグッと際だちます。
  「羊たちの沈黙」の時より年取っちゃいましたが(汗)
  相変わらず綺麗ですねぇ(笑)
 
  飛行機内のセットも忠実に再現され、
  密室と言う限られた空間で起きる緊迫した時間をより一層引き立てています
  カメラワークもなかなか。
  狭い機内を縦横無尽に駆け回ります(どうやって撮ってるの?)
  最近邦画やまったり系、ほのぼの系が多かったので、
  必要以上にどっきどっきしてしまった。


行って良かったッス。
  謎も解けたし、ジョディ・フォスターにも会えたし、ね♪
 

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コメント

へ~・・・・

って内容はお楽しみですかね^_^;

投稿: あっきー | 2006年2月19日 (日) 21:26

あっきーさん
イヤ、見られますよ~。
右クリックして「すべて選択」か、
左クリックして、そのままドラッグすると・・
http://yougo.ascii24.com/gh/73/007305.html
ほーら、見えてきません?文字が・・・(笑)
昔やりませんでした?あぶり出し
つまり、これから見る人にとっては見ない方が良い情報もあるので、
こんな事やってます。
映画見るんだったら、前半部分の隠しは読まずに行った方が良いかなー?(笑)

投稿: AD#1@中の人 | 2006年2月19日 (日) 21:40

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