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2006年9月18日 (月)

静岡サッカーミュージアム

今日は、と言っても日付が変わって昨日ですが、
静岡サッカーミュージアム成る施設に行ってきました。

静岡サッカーミュージアム | SHIZUOKA FOOTBALL MUSEUM
静岡サッカー資料館 - Wikipedia

いきなり何で?
いやー、タダ単に行きたかっただけで。。。
台風接近中なのに妙に天気が良いのでバイクで・・・とも思ったのですが、
帰りの事も考えるとそうも行かず、おとなしく?自動車で行きました。
凄い辺鄙な所にあるので、素直に自動車orバイクで行きましょう(笑)
※最寄り駅からの無料シャトルバスもあるらしいです

駐車場に着いて、まず驚愕!
・・・自分達の自動車の他に1台もない!(笑)
天気が良い上に連休の中日なので
遠出でもしているのだろうと、気を取り直していく。
Img229 Img231
入り口に着いて、再び驚愕!!
外観が立派なので入場料もガッチリ取られるのかと覚悟していたら
なんと、・・・無料!
受付?のオネーサンに恐縮の会釈をしつつ静かに会館内に足を踏み入れます。

入って順路と思われるスロープへと歩みを進めると、三たび驚愕!!!
あのゴン中山氏の甲高い声(笑)で、
「こんにちわ!ジュビロ磐田の中山です!
 僕と一緒に静岡のサッカーについて勉強しよう!」みたいな挨拶が流れます!
うろ覚えデス・・・
Img232 Img233 直筆サイン入り
さらにフランスワールドカップでの雄志のパネルが、どーん!と有ります。
※以下写真無し HPを参照して下さい

さらに歩みを進めて行くと、
メキシコ五輪時等の数々の歴史的グッズや
さすがサッカー王国と言われる所以である多人数の静岡県出身の
プレーヤーの使用スパイク、着用ユニフォームなどが展示されています。

Jリーグで得点王に輝いたゴン・カズ両氏の功績を称えて
PUMAジャパンが作成したゴールデンシューズが
それぞれ展示してあったのには一種の感動を覚えました。

特に中山氏のゴールデンスパイクは
革のカットやステッチの入れ方など使用モデルと全く同じに造られているので、
履いてプレーしようと思えば出来るのではないでしょうか?
最近のスパイクは、だんだん派手になってきているので
案外違和感なく履けるかもしれませんね(笑)
カズ氏のモノもモチロン履けるクオリティでしたが、
隣に置いてあったスパイクとはパターンが違っていたので、少し残念(笑)
そこはこだわって欲しかったなぁ(遠い目)

他にもボールの構造やスパイクのソール(底)の種類の違い、
ジュビロ・エスパルスの歴代ユニフォーム、
海外移籍した際に所属したチームの着用ユニ
(例えば小野伸二ならばフェイエノールトのユニ、等)
マニアにはたまらない、生唾ゴックン状態であります(笑)

さらに奥に歩みを進めると、2002ワールドカップ時のエコパにて行われた試合の際に
書かれたと思われる各国代表ユニへのメンバー全員?のサイン寄せ書き。
特にドイツ、ブラジルのユニは値が付けられないかもしれませんね。

最後にはジュビロ・エスパルス両チームの
監督・主要選手による一問一答(各チーム7-8人、1人5-6問)
のVTRがプロジェクターにて大写し。
Jリーガーを目指すちびっ子には参考になる質問が多かったですよ。
えぇ、ワタクシですか?見ましたとも全員分 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

出口にはテーブルサッカーが2台置いてあり、連れと十分楽しみました(笑)
こんな↓感じのゲームね
日本フーズボール協会:JTSF(JFC)

入館から退館まで2時間。
たっぷり楽しめました♪

なお、2時間の間、他の入場者数0人・・・・(汗)
入場料¥0、施設も立派、照明は惜しみなく、
冷房は寒いくらいガンガン利きまくりんぐ。
いくらサッカー王国といえども、費用はどこから出ているのでしょうか?
そんなにお金持ちなのかな?>静岡県サッカー協会
少し心配になります。。。

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