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2006年2月5日 - 2006年2月11日の10件の記事

2006年2月11日 (土)

先日「かっぱえびせんの永谷園のお茶づけ海苔味」を買って
一頻り後悔した
くせに、またもや懲りもせず、
今度は「永谷園のお茶づけ海苔味ポテトチップス」(内容量65g)を買ってきました(あふぉ)
DSC02206
前回は「青のり味と同じでね?」って疑問が沸々と沸いていたので、
今回は比較の為カルビー「ポテトチップス ダブルWのり」(内容量80g)を買ってきました。
まんまとカルビーの策略に填っている・・・バカめ>AD#1

DSC02207 Circle K Sunkusって書いてあるので、オリジナル企画?

で、早速開けて、見た目を比較してみる。
DSC02208
お茶づけ海苔味  右)ダブルWのり
写真じゃ判りづらいかも知れないが、お茶づけ海苔味の方が若干ミドリっぽい。
あのオリジナルのミドリのつぶつぶの色ね。

のりの量は流石に「ダブル」を謳ってるだけ有って「ダブルWのり」の方が断然多い。

おもむろに片方づつをカリッと食べてみる。
うん、のりだ(笑)
前回のかっぱえびせんと同様、違いが分からーん!

仕方がない・・・多少下品であるが、お茶づけ海苔味の方をペロペロしてみる。
・・・う~む、言われてみれば多少お茶漬けの味がする、か?・・・程度の味。
面倒くさいので、「ダブルWのり」から鷲掴みにしてバリバリ食べる!
次に「お茶づけ海苔味」・・・ん?ん?チョット判るぞ??
「お茶づけ海苔味」の味が感じられた~よ!
交互にバリバリと大胆に食べると、何とな~く違いが分かる?、程度(笑)

と言う訳で、残念ながら、今回「も」大きな喜びは感じられなかった。
だって「お茶づけ海苔味」を単体で食べたら絶対判らないんだもの。

どうしても食べたいという方はどうぞ。

どっちでもイイって方には「ダブルWのり」をオススメします。
こちらの方が同じ価格でちょっぴり多く入ってますから(セコッ)
「お茶づけ海苔味」内容量65gに対し「ダブルWのり」内容量80gです。

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プロサービスさんからメール、キターッ!(BlogPet)

今週末は、取り付けと、取り付けどうしよう
今週末は、ちょっと厳しいかなー
ネットで取り付けとか、広い取り付けとか厳しいかなー
ネットで取り付けとか、広い取り付けと、取り付けとか厳しいかなー
取り付けどうしよう
今週末は、取り付けなどをBLOGしなかった?
ミミちゃんが、取り付けなどをBLOGしなかったよ
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ミミちゃん」が書きました。

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2006年2月10日 (金)

とうとうこの季節がやって来てしまいました

杉・檜の花粉の季節です。
今日は午後になってから気温が上がったので、花粉も飛んだようです。
少し前から風邪気味だった事もあり、鼻がズルズルしてました。
そのせいも有って、
鼻をすする。
その度に奥がピリピリッとしたかと思うと、どばーっと瀧のように出てきます。
今年は昨年より少ないらしいと聴いていたので、油断してました。

対策?ティッシュを丸めて鼻に入れ、栓をする。
そしてマスクで隠す。
これ最強。
しかし人前では出来ないと言う諸刃の刃。

これでも花粉症歴21年目でゴザイマス。

は~・・・憂鬱。
やっぱりクスリ飲むか・・・。

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2006年2月 9日 (木)

無職な男

ワールドチャンピオンになる事、7回
現在スクーデリア・フェラーリのファーストドライバー
皇帝と呼ばれる男、ミハエル・シュ-マッハ。
スイスに自宅を構えていますが、実はこの人、当地ではなんと!無職扱い!

何でもスイス国内では自動車レースそのものが国から認められていないため、
レーシング・ドライバーという職業は存在しないとの事。
故にこの男、「無職の変な外人」になっているらすい。
たしか年間60億くらい稼いでなかったっけ?

あ!そうか!だからプロストは、アレジに「スイスかモナコに住め」って言ったのか!
税金対策か、、、今判ったよ・・・・orz

ミハエル・シューマッハは『無職の外国人』 : Nifty F1-06

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2006年2月 8日 (水)

R1取り付け

F3を無事取り付け、次はR1です。R1といってもヤマハのじゃないよ(笑)

R1の取り付けの手順としましては、まず・・・
0) リアタイヤを両方外す
1) リアバンパーのネジ類を緩め
2) ナンバー灯のコネクターを外し、ボディからバンパーを分離する。
3) マフラーを外す
4) やりやすさを優先するならば、牽引フックも外す
5) リアのジャッキポイントにジャッキを軽く掛けておく。
6) リアビーム(ロアアームが取り付けてあるフレーム)を固定している4本のボルトを緩める。
7) ジャッキを徐々に下げリアビームを慎重に降ろし、R1が入る隙間を作る。
8) 純正アース位置が干渉するので、別の位置に変える。 (アーシング処理車は、この限りではない)
9) R1をボディフレームとリアビームの間に挟む。
10) ボルトを手で締め込めるまで締めておき、後に規定トルク7.5kg-mで固定する。
11) 牽引フック、マフラー、ナンバー灯のコネクター、リアバンパーの順に元通り戻す。
12) 完成した車両を眺め、悦に入る。

ここでUクン@銀ビーの登場

こんな具合に作業を進めるのだろうと思っていたんですが・・・

モータースのオーナーNさん、いきなりエアインパクトレンチで
ズババババッとリアビームを固定している4本のボルトを緩め始めちゃいました。
あわわ(汗)・・と思ってたら、
リアのジャッキポイントの真下に台をセットし、リフトを静かに降ろします。
ジャッキポイントが台に乗った事を確認し、ボルトを一気に取り去ります。
再度、リフトを操作しR1が入る隙間を作ります。
おもむろにR1を手に取り、取り付け方向を確認するが早いか、
半ば強引にボディフレームとリアビームの間に押し込みます(汗)

この時点で外した部品は僅かボルト4本のみ。
ホントは、ここまでに上記の手順で作業するはずなんですけど・・・。
あわわ・・って思っているうちに、すっぽり入っちゃいましたよ、R1が。
で、ボルトを手で締め込む時点で右側に異常な隙間が。
ここで気付いた御仁は鋭い!
純正アースが干渉していました。
AD#1の車両はアーシング処理してありましたので、純正アース取っ払います。
すると、すっきり収まってボルトを手で締め、後にインパクトレンチでズババババ!
両方のタイヤを取り付け、リフトを静かに降ろし完成。

・・・・・凄い、プロって。
素人が1時間くらい掛かって作業するものを、30分掛からないで仕上げてしまった。

Nさん曰く
「なるべく余分なボルトは外さない。
外せば元に戻さなきゃ成らないし、その前に無くしてしまうかも知れない。
やらなくて良い事は、極力しない。
良い意味で手を抜く事が、迅速に作業をするコツ」だそうです。
恐れ入りました。m(_ _)m

事務所を借りて、しばしビート談義、その後皆さんで試走する事に。
ひろしクンは用事の為、途中で分かれます。
少し行った所でビートにトラブル発生。
残念ながら、ここで引き返す事にします。

試走は満足に出来ませんでしたので今回はインプレは無しって事で。
トラブルが治りましたら、改めてインプレしますね。

最後になりましたが、
モータースのオーナーNさん、紹介して下さった会長さん、
寒い中SRで駆けつけてくれたひろしクン、Uクン、
本当に有り難う御座いました。m(_ _)m


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2006年2月 7日 (火)

ウィルコムが8万増、携帯キャリアの純増数に迫る勢い~1月契約者数

今日発表された記事
ウィルコムヲタにとって嬉しい記事ですねぇ
少しずつではありますが、PHSの良さが理解されつつあると(勝手に)思ってます(笑)

ウィルコムが8万増、携帯キャリアの純増数に迫る勢い~1月契約者数:ITmediaビジネスモバイル

ウィルコムの加入者が急速に増えている。1月の純増数はグループ全体で8万200。ドコモの13万増、KDDIグループの10万増と比べても遜色ない数字で、移動体市場で大手携帯キャリアとわたりあっていることが分かる。同社は2005年12月も8万8200の純増を記録しており(1月11日の記事参照)、2カ月連続で8万以上の増加となった。

ホンダのナビにも採用されてますね♪
【新年インタビュー】なぜウィルコムは車載市場に注力できるのか? | Response.
車載市場に対するチャレンジも始まった。昨年11月、ホンダが「インターナビ」にてウィルコムのデータ通信サービスの採用を決定。12月の段階でわずか3 週間で5000契約の申し込みを獲得したのは、先に行われたインターナビ推進室の今井室長のインタビューで明らかになったとおりである。

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F3取り付け

昨日は強烈な睡魔襲来の為、尻切れにも成らないくらいの半端で失礼しました。
では続きをどうぞ(笑)

すると、何ともまぁ普段見慣れないビートのお腹が丸見え(笑)
ビートのお腹は見事なまでに真っ平らです。
F1の世界ではフラットボトムなんて言う表現がありますけど、まさにそんな感じです。
さすが!1960年代からF1参戦して来たメーカーの作る自動車だけ有って、
細かい細工も伊達じゃございません。
前から綺麗に空気を流し、その空気をエンジンに当てる為の整流板が付いてます。
何てったって1960年代のホンダのF1は空冷ですからね!
こんな些細な事も、その流れをちょっぴり汲み取ってます。(ホント?)

ここのモータースのオーナーNさんも当然ビートオーナです。
真っ平らなビートのお腹を目の前にしつつ、有る計画を話してくれました。
何でもビートにターボを積むんだとか。
まだ計画段階なので いつ完成かは判りませんが、是非とも見てみたいですね。

さてマッスルフレームを、、前、後、どちらから付けようか・・・。
後ろは、さっきまで走っていたのでマフラーが、あっちっちです。
と言う訳で必然的にF3からという事に。

まずは、元々付いているノーマルの補強バーを外します。
ここで通常ならラチェットを使う所ですが、いきなりエアインパクトレンチの登場!
ラチェットならネジ1本はずすのに素人のAD#1は数十秒位掛かりますが、
インパクトレンチを使うと2本外すのに数秒で済んでしまいます。恐るべしエアツール。

この辺りで、ひろしクンがSRに乗ってサッソーと到着。


ボルトを外した後の穴にF3を当てて借り止め。
ここで問題発生!
ピッタリに作ってあるはずのパーツの穴が、
僅か数ミリ外側にずれていて上手くボルトが入らない。
ボルトでこじる様に入れても入らない事はなかったんですが、
それをやると受け側のナットを痛め、最悪外せなくなると言う場合がある訳ですね。

ここで、またまた秘密ツールの登場、プレス機です。
このパーツの場合はステン製なのでドリルで穴を広げようとしても、
ドリルの刃が負けてしまう可能性が有るのでプレスにしました。
外側にずれた穴と穴の間をプレスで挟んで全長を数ミリ縮めよう、と。
Nさん曰く、治具(注1)に合わせて作っても、溶接熱による金属の膨張&収縮は避けられないので、
数ミリ単位の誤差が出る可能性があるとの事です。

(注1)治具とは・・パーツを作る際に用いる道具。これに合わせて溶接すると、同じ製品が出来る。

プレス機から外した時の戻り分も計算しつつ、数回に分けて慎重にプレスで圧を掛けます。

この辺りで、今回秘密基地を紹介して下さった会長さん到着。
一緒にプレスを手伝って下さいました。

今回は3回に分けて作業しました。

再び取り付け部に当てると、今度はピッタリ。
ここで注意!ネジが斜めに入っていた場合に
いきなりインパクトレンチを使うと、締めも外しも利かなくなってしまうので、
初めは手で締められる所まで締めます。
その後、インパクトレンチにて規定トルクで締めて、F3取り付けの完成です。


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2006年2月 6日 (月)

F3,R1取り付け

F4Hを順調に取り付け完了し、気をよくしたAD#1。
秘密基地に出向きます。
オーナーNさんとの挨拶もそこそこに早速作業へと。

シャッターを開けると、、、
そこには素人を寄せ付けない職人の聖地、ドックがあります。
奥にはエアコンプレッサーのタンク。
多数の工具、そして今回メインで使わせて頂くリフト。
ビートをドックへ納め、リフトをセッティング。
Nさんのスイッチでウィ~ンと持ち上がります。

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2006年2月 5日 (日)

取り敢えずF4Hから

今日は良い天気でした。
お昼ご飯を食べてから、ビートの所へ。

これが先日到着したパーツ、プロサービス製マッスルフレームF4Hです。
DSC02164 いわゆるワンピースタイプのストラットタワーバーですね。

 DSC02165 さすがプロです。丁寧に仕上げてあります 。

AD#1はビートを購入当初すぐにBYS社製のタワーバーを
付けました。
それから十数年、チョットずつモディファイを加え、最近ボディ剛性強化に手を付け始めました。

DSC02166 これが交換前。
ねじ外して、、、
マッスルフレームF4Hと比較
DSC02170 DSC02171 バーの太さが違うのが良く分かります。

サスの取り付け部には、
充填材が少しはみ出ていますので、スクレーパーで平らにそぎ落とします。

これをしないと、ねじ止めした時に微妙に歪みが出て、100%のパフォーマンスが出せないとの事です。
DSC02172 DSC02173
左右両方やります。
DSC02174 DSC02175 DSC02176 これは、そぎ落としたゴミ。

ねじ穴の周りは少し凹んでいるので、ワッシャーを挟み込んで歪みを最小限に納めます。
DSC02177 DSC02178 ワッシャーと新しいボルトは付属します。
DSC02179
規定トルクで締めて完成。
14mmラチェット(ねじ回し)と、スクレーパー(平らに削る道具)が有れば、誰でも簡単にできます。

自宅の周りをグルッと回ってくると、うんうん、良く分かる。
フロントの剛性が、とっても上がってます。

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取り付けに行きます♪

準備して今から出かけますね。
どうなるか、お楽しみに~♪

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