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2007年11月 5日 (月)

6月以来でした・・・

リアルな日記は付けないが、
駄文ながらコイツはちょっとずつ書いている

見返してみると前回映画を見に行ったのは
6/24のダイハード4.0以来だった。

思えばずいぶん行ってなかった事になるなぁ。

と言う訳で、久しぶりに映画に行ってきました。
ALWAYS 続・三丁目の夕日
071105182611
前回の続き物なので、
見に行かれる方は事前に予習される事をオススメします。

オープニングは度肝抜かれます(笑)
これもネタバレ無しの方向で。
見てからのお楽しみ♪

今回もまた、CGパワー炸裂!
違和感なく合成されているので、
あたかも巨大なオープンセットで撮影しているのでは?と
錯覚するくらいです。

堀北真希(六ちゃん役)は
ゆっくりしゃべる訛り或るセリフが相変わらずカワイイ(笑)

須賀健太君(古行淳之介役)は4ヶ月後という設定にしては
大きくなり過ぎ(笑)
育ち盛りの年頃に2年のブランクは大きかった。
その分 演技は抜群なので許す(笑)

薬師丸ひろ子(お母さん役)と、
もたいまさこ(たばこ屋のおばちゃん役)は、
こういう時代設定にピッタリと はまって良い味出してます。

ピエール瀧
前作氷屋で登場
当時の冷蔵庫は氷を入れてその冷気で冷やしていたが、
急速に普及し始めた電気冷蔵庫に立場を奪われ、
前作の終盤には廃業か?と思わせるシーンがあったので
今回再登場するのか?と言う事。
しかし見事に復活してくれてました(笑)
何役で出ているかは、こちらもお楽しみに♪

気になった事・・・?
当時少年少女だったらしい年配の方々が来ていたのですが、
あきらかに笑いの壺が違うらしく
普通のシーンで笑うという不思議な現象が多々ありました。

別にどこで笑っても良いのですが、
「ここは泣けるシーンになりつつあるな」と言うところでも、
ガハハと笑われちゃって・・・
これは流石流石にしらけちゃいます。
なんでしょうかね?

この映画は細部にまで拘って作り込まれてますので、
一度でそれらを見極めるのは困難です。
そんなときオススメなのがパンフレット。
キャストインタビューは勿論、
どうやってあのシーンが映像化されたのか?など、
細かなメモ的要素が盛り込まれてますので、
これらを見るのも また楽しいですよ♪

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