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2010年7月11日 - 2010年7月17日の5件の記事

2010年7月17日 (土)

これからはBMWのお世話になる事にしました。

いつものお気に入りルート、くんまに行くと常連さん同士でコミュニケーションしています。
その中でBMW F800GSに乗っている人が居りまして。

ソレを目の当たりにすると何とも洗練されたスタイルで見入ってしまう訳です。

ハイパーモタードは気に入って買った物だからホイホイ替えるのもどうかと思うけど、もう無理。

ちょっと高いんだけど、たまらずBMWのディーラーに発注しちゃいました。

待つこと約1ヶ月。
なかなか待たせるじゃないの。
まぁ仕方ない。なんたって気に入って買うんだからね、ガマンガマン。

本日御披露目する事にしました。

それではどうぞ!
 

















これからはBMWのお世話になる事にしました。


   























えっ?どこがBMWかって?













ここです。



これからはBMWのお世話になる事にしました。
 

ウインカー(笑)


これからはBMWのお世話になる事にしました。

これ、BMWの独占販売なので他では手に入らないらしい。

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※拾いモノの写真ですんまそん

では、早速取り付け〜
実は本体取り付け部分は何の加工も要らずポン付け出来ちゃいます。

しかし!肝心の配線用コネクター部は、車種はおろかメーカーも違うので当然合う訳ないっす。
ハーネスもオリジナルと比べると半分の長さしか無いので、その分延長しなきゃならない。

LEDウインカーのコネクター部分はどうせ使わない(型が合わない)ので根元ギリギリの所で切っちゃいます。

純正ウインカーのハーネスもコネクターから半分の長さの所でカットして延長ハーネスとして使用。

純正ウインカー本体側はオサラバ。

これらを繋いで、はい!出来上がり…とはいかないのね。

今回取り付けるBMWのウインカーはLEDなので電気抵抗が少ないのがメリット。
しかし悲しいかな、電気消費量が少過ぎるが故のデメリットがあります。
ハイフラ(ハイフラッシュ)つまりウインカーがアホみたいに早く点滅する現象が起きるのです。

これを解消するには、ウインカーリレーをLED対応型に交換するのが最も良い方法なのですが、ハイパーモタードのリレーはメーター内蔵型なので交換出来ません。

最終手段として純正ウインカーと同等の電気抵抗になるようにセメント抵抗を入れちゃいます。
これをやるとLEDにするメリットは全くなくなります。
いや少しだけあるか!
カコヨクなって電球の球切れがなくなります(。・w・。 )

抵抗値は自分で計算してね、と意地悪く言ってみる(笑)
ナーンテネ!
一応自分で弾き出した数値は写真に写ってます(後ほど掲載)ので拡大して読み取ってください。
但しそれを真似て不具合が起きても当方は一斉の責任を負いませんからね(笑)

一応自分は〇ツデムパ(電子パーツ屋)に行ってセメント抵抗、電気を一定方向に流すダイオード、セメント抵抗が入る太めの熱収縮チューブをそれぞれ買って来ました。
(汎用ハーネス、ハーネステープ、防水タイプギボシは過去に入手済み)

※バイクパーツ屋には汎用のウインカーレジスター(ポン付け出来る既成の抵抗セット)が売ってますので、お手軽に繋ぎたい人はそれを利用する方が手っ取り早いです。

これらをLEDウインカーと並列に繋がるように加工。

半田ごて持つの久しぶりだ(笑)

セメント抵抗は極性が無いので方向は気にしなくて良いけど、LEDウインカーには有るので、電気の流れが一定方向に流す為にウインカーの前にダイオードを挟みます。
ダイオードも繋ぐ方向が有るので要確認。

ココからは想像力をフルに使ってね。

純正コネクターが付いている延長ハーネスの+側を二股に分けて一方はセメント抵抗へ、もう一方はダイオード→LEDウインカーの順に+側へ繋ぎます。

LEDウインカーの-側から出るハーネスとセメント抵抗の出口を纏めて延長ハーネスの-側に繋ぎます。

絵を書くと分かりやすくなるけど、
絵心が全く無いので省略。個々で書いてね。

※LEDウインカーはプラス、マイナスを逆に繋ぐと点灯しません。
点灯しない時は逆に繋いでみてください。
ダイオードも方向が有るので逆に繋がない様に気を付けましょう。

配線に間違いない事を確認したら、お互いの線がショートしない様に絶縁しつつ熱収縮チューブとハーネステープを駆使して体裁を繕う。

LEDウインカーと自作レジスターは防水ギボシで結線。
ギボシのカシメは半田付けしてスッポ抜けない様に確実に加工。

LEDウインカーとレジスターは敢えてギボシで結線してます。
何故か?

それは…そうしないと付かないから(笑)

他に良い方法が有ったらコッソリ教えてね♪

あとは斜め後方から眺めてニヤニヤする。(コレはお約束なので必ずやる事!)

純正ウインカーに比べてかなり小さく成りますがBMW製のLEDウインカーも純正品なので車検的にも問題ない、でしょうヽ(´▽`)/

 

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使えるものは何でも使います。

使えるものは何でも使います。
たまたま近くに有ったので利用してみました。

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2010年7月16日 (金)

むるちのしじょう

ドカマガ2010/08月号の取り置きをお願いしていましたので
先週の日曜日に引き取りにドゥカティ浜松にお邪魔してきました。

店先には例によって例の如く新しいムルティストラーダ1200S スポーツエディションが有ります。

むるちのしじょう
小雨がぱらつく条件にも関わらず
絶賛試乗受付中だったので(笑)お言葉に甘えて乗ってきました。

通常の試乗は誓約書にサインして、ハイいってらっしゃい!って言う流れですが今回の新しいムルティストラーダは目玉機能のハイテクサスペンション搭載なので操作の伝授が待ってます。

とは言うものの操作方法は至って簡単。
ウインカーのプッシュキャンセルスイッチを主に使い、スポーツ・ツーリング・アーバン・エンデューロのモード切り替え。
長押しを織り交ぜて1人乗り・1人乗り+荷物・2人乗り・2人乗り+荷物の積載条件切り替えを操作します。

書くと分かりにくいけど実際には触りながらなのでスイスイ理解出来ます。

小雨だったので始めはアーバンから。
トラクションコントロールが他モードより効いてアクセルレスポンスもマイルド。

足付きが楽なモードなので気持ちに余裕が生まれます。
その上マイルドなレスポンスなので『安心』の二文字。

信号待ちにお遊びでエンデューロに切り替え(笑)
いわゆるフニャサスになり車高も上がります。
みるみるうちに足つきが爪先ツンツンに改悪(汗)
体重をシートに掛けるとフニャになっているのが分かる。
以降信号待ちの度に次々とモード切り替え(笑)

ボタン操作だけで簡単に出来るので気軽に切り替えられます。
走行中の切り替えにも対応しているので慣れればモード切り替えは思い通りですね。(変更したら一度アクセルオフにすると切り替え完了)

もちろんユーザー個人でオリジナルセッティングの設定が可能なので西浦仕様や茶臼仕様などボタン操作だけで簡単に変更出来ちゃいますよ!

豆知識としては、日本仕様は100馬力前後だけどフルエキセットを導入するだけでフルパワー仕様(150馬力)に変身!

もうひとつ忘れてはならないのがクラッチ。
日本が誇るF.C.C.社製の湿式タイプ、これにスリッパー機能が付いてます。
ノーマルなのに高性能パーツが付いている至れり尽くせり仕様なのです。

これ1台でサーキットでガンガン攻めた帰りに操作一つでエンデューロモードに変更し林道を通って帰る、っていう今までに出来なかった事まで可能にしてしまいます。
路面を選ばない正にマルチな車両です。

あれっ?手元には何故か見積書が(笑)

試乗キャンペーン中だったので、あわせてドゥカティロゴ入り深絞りアルミボトルも頂いてしまった♪
むるちのしじょう
ありがとうございました~!

Ducati Multistrada 1200 S, 1200
http://www.ducati.co.jp/bikes/multistrada/23/index.do

-・-・-・-・-・-・- spec -・-・-・-・-・-・-・-

ムルティストラーダ1200  MULTISTRADA 1200

■全高:1,400mm

■全長:2,150mm

■シート高:850mm

■ホイールベース:1,530mm

■キャスター角:25°

■乾燥重量:189kg(192kg)

■燃料タンク容量:20L

 

■排気量:1198.4cc

■ボア×ストローク:106×67.9mm

■圧縮比:11.5:1

■最高出力:110.3kW(150hp)/9,250rpm

■最大トルク:118.7Nm(12.1kgm)/7,500rpm

■燃料供給装置:三菱製電子制御燃料噴射、ミクニ製楕円スロットルボディ

■クラッチ:湿式多板 スリッパークラッチ 油圧式

 

■フロントサスペンション:マルゾッキ製50mmフルアジャスタブル倒立フォーク(オーリンズ製48mmフルアジャスタブル倒立フォーク/減衰力電子調整式)

■リアサスペンション:プログレッシブリンク ザックス製フルアジャスタブルモノショック、アルミニウム製片持ち式スイングアーム(プログレッシブリンク オーリンズ製電子調整式フルアジャスタブルモノショック、アルミニウム製片持ち式スイングアーム)

 

■フロントタイヤ:120/70 ZR 17

■リアタイヤ:19055 ZR 17

 

■フロントブレーキ:ブレンボ製320mmセミフローティングディスク×2、4ピストン2パッド・ラジアルマウントキャリパー/ABSオプション有(ブレンボ製320mmセミフローティングディスク×2、4ピストン2パッド・ラジアルマウントキャリパー/ABS標準装備)

■リアブレーキ:245mmディスク2ピストンキャリパー

 

※()内はムルティストラーダ1200S

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2010年7月11日 (日)

白いカサブランカ

白いカサブランカ
たくさん咲いてます♪
綺麗ねー

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オレンジなう

オレンジなう
デイトナ‐オレンジの定例コースに『くんま‐森林公園』のオプションを付けた、てんこ盛りな朝練です。

あとはさらっと流して帰宅後、売国奴をやっつけに行きますw

φ(.. )
odometer 9,261-9,460km
本日の走行距離 199km

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